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低価格 デジタルサイネージで遠隔接客も!店頭や商業施設での新しい使い方

2020.05.26

低価格 デジタルサイネージで遠隔接客も!店頭や商業施設での新しい使い方

市場の期待とニーズの拡大に合わせて、デジタルサイネージを活用した顧客接点構築ツールが低価格で導入できるようになってきています。

 

先ごろリリースされた「クラモニ」では、今お使いのデジタルサイネージのクラウド化や、AIカメラを使ったセンシング、そしてコロナと共存する新しい生活様式に欠かせない、遠隔接客を可能にするシステムが従来より低価格でラインナップされています。

使用シーンや使い方、発展性がとても分かりやすくまとめられているので、下記を読めば手っ取り早く、デジタルサイネージの新しい使い方理解できると思います。

 

低価格でAIセンシングから遠隔接客まで!「クラモニ」はこちらから

 

 


 

【目次】

 1.もっとデジタルサイネージ

 2.便利になったデジタルサイネージ

 3.低価格でセンシング

 4.デジタルサイネージで「遠隔接客」

 


 


もっとデジタルサイネージ

おいしそうな映像でメニューの魅力を伝えたい飲食店、スーパー、ドラッグストアでのタイムセール告知、店頭やショウウインドウでのプロモーション、商業施設でのフロア案内、セミナー会場など様々な場所で、ポスターや表示物がどんどんデジタルサイネージに変わっていきました。

今では、さらに利便性の高いクラウド型のデジタルサイネージシステムや、インタラクティブ機能を持ったもの、時代に合わせた遠隔接客に活用できるなど、デジタルサイネージの使用シーンが広がり、市場が拡大、競争がはじまり低価格のモデルもたくさん出てきています。

 

導入を検討中の方、過去に導入したものが古くなったので入れ替えたい、という方も多いかと思います。

そんな時ネックになるのが導入コストですから、デジタルサイネージの低価格化はうれしいことですよね。

低価格でデジタルサイネージが活用できる今、もっと幅広く使って、集客力や業績のアップに取り組んでみませんか?

 


 


便利になったデジタルサイネージ

これまでのデジタルサイネージは、放映する映像を変えるのに一回一回、一店一点、USB等を差し替えて回っていました。ものすごく手間ですよね。

今ではクラウドを活用して、1台のパソコンから、全店、全拠点一括で放映スケジュールが組めるようになりました。

こうしたクラウドを活用する場合、セットトップボックス(以下STB)は多彩なコンテンツの表示から、デジタルサイネージの電源管理の自動化を管理する機器を使用しますが、そのSTBも低価格になってきており、複数台数の運用もしやすくなってきています。

ランニングコストも低価格で、モニターとの接続も、操作・管理もとてもかんたんな機種が増えています。

USBを使って走り回っている方はぜひ検討していただきたいと思います。

 

おすすめは低価格で高性能クラモニベーシック

クラモニベーシックは今お使いのモニターをそのまま活用できます。

クラモニSTBを購入いただいて、HDMIケーブルを挿すだけ。初期設定も5分で完了。

Wi-Fiはもちろん、SIM通信対応で工事も一切不要のうえ、店舗入口でも店内でも設置する場所を選びません。

SIM対応のSTBの市場価格は3万円前後ですが、クラモニSTBは19,400円(税抜き)と低価格。

自社オリジナルのOEM商品とすることでこの価格を実現したそうです。

 

さらにランニングコスト(システム利用料)も一般的なサービスではSTB1台ごとに加算されることが多いのですが、

クラモニは1店舗あたり月2,000円(10台まで)となっており、店舗内で何台増やせるところもメリットです。

まさに低価格でデジタルサイネージのクラウド化を図りたい人におすすめです。

 

クラモニの社長によるご紹介動画

5分の映像で分かる!クラモニ「ベーシック」


 


低価格でセンシング

一歩進んだデジタルサイネージの活用法として、AIカメラとの組み合わせがあります。

かんたんに言いうと、カメラが店頭モニターの前に立った来店者の性別や世代を判断して、その属性に合ったコンテンツの再生ができるようになります。

女性には女性の、50代には50代の、またそれらを組み合わせに合わせて、放映するムービーの商品・サービスを変えたり、おすすめのセールストークを変えることができます。

 

AIカメラで来店者データ取得

またAIカメラの属性検知機能を活用して、時間ごとにデジタルサイネージの前に立った来店者の数や

属性をデータとして残すこし、セールスに活用することが可能になります。

たとえば、昼の時間帯に放映したムービーにたくさんの人が立ち止まった、というデータがあれば、そのムービーをもっと長時間放映するなど放映コンテンツの最適化が図れます。

AIカメラというと、最先端で非常に高価な印象を受けるかもしれませんが、これも日々、低価格化しており、手に届くものになってきています。

デジタルサイネージやSTB、AIカメラの低価格化でAI技術をあなたもすぐ使える時代になってきているのですね。

 

 

低価格でAI化 クラモニインタラクティブ

 


 


デジタルサイネージで「遠隔接客」

3つの用途は感染症対策で注目を浴びている遠隔接客への活用です。

コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除され、新しい生活様式が始まっています。これまでのマイナスを取り戻すべく、全力でご商売に励みたいですよね。

しかし、これまでの人と人が対面する接客にはリスクも伴います。

お客様のためにも、販売スタッフさんのためにも、より安全に、効率的に、遠隔で接客できるソリューション、

それが今、関心が高まっている遠隔接客システム。

実はこのシステムも、思ったより低価格で導入が可能です。

 

遠隔接客のしくみ

複数の店舗にデジタルサイネージが設置されており、各店舗では指定された映像が再生されています。

スタジオ(本部)では専門のスタッフ(テレショッパーとも言います)が店頭を見ていて店舗にお客様が来られているかを確認しています。

店頭のお客様は店頭モニターの横にあるボタンなどを通して説明員を呼び出し、商品説明を受けることができます。

スタジオからお客様を呼び出して接客することもできるそうですから、双方向のセールスができるということですね。

また画面越しにお互いの顔を見ながら会話できるだけではなく、PDFの資料や動画を画面に映しだしての商品説明が可能なシステムもあるそうです。

このご時世チャンスロスは一つでも減らしたいですよね、カタログなどのビジュアルや実演動画をご覧に入れることができる遠隔接客サービスを選ぶことをお勧めします。

 

低価格で導入できる遠隔接客

遠隔接客のメリットはコロナ対策だけではありません。

人件費や業務量の削減など遠隔接客を導入するメリットは経営課題の解決にもつながります。

お店でのご利用では、これまで店舗ごとに配置し、客待ち、客対応していた販売スタッフを、スタジオ一括で行えるため人員数を最適化することができます。

スキルの高い販売スタッフの接客力を効果的に使うこともできそうです。

 

また病院や介護施設、老人ホームなどの施設では、たくさんの部屋や場所を一括で監視・応対できるため、スタッフの業務量を削減することができます。

一般的な通話×監視カメラセットより低価格で導入できるのも魅力です。

もちろん画面越しの応対はウイルス感染等のリスクもありません。

 

おすすめはクラモニ テレショッパー「えんかくさん」

クラモニ テレショッパー「えんかくさん」はこうした機能を低価格でサポートするシステムです。

システム利用料は1台当たり月29,000円(税抜き)、必要な場合はテレシッパーも人件費1日3,500円から(1名で10店舗を担当した場合の目安)あっせん可能ということです。

詳しくはクラモニホームページでご確認ください。

 

 

低価格化が進むデジタルサイネージとその新しい活用法。

新しい生活様式で変わる販売シーンに、もっと多くの拠点で、もっと簡単に、もっとデータを活用して、さらには遠隔接客に。

デジタルサイネージを活用して、お客様の満足と売り上げの拡大を目指しましょう。

 

以上、「低価格で遠隔接客も!デジタルサイネージの新しい使い方」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 


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