売場客数チェックシステム

デジタルサイネージ で売場別のトラフィック検証を実現

 

デジタルサイネージ にセンサーと連携した特殊なビーコン端末を取り付けて、店舗の売場毎の来客数の状況をチェックできる先進的システム

価格・仕様

Price Spec

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TEL: 06-6358-3301

「うりばラボ」サポートセンター

担当者:伊賀、龍

受付時間:平日 午前10時00分~午後6時00分
※土曜・日曜・祝日、および夏季休暇期間(8/10~8/18)は、翌営業日以降のご対応となります。

※当サイトは、少人数で窓口対応を行っている関係上、広告代理店様等、各種仲介会社様からのお問い合わせはお受けしておりません。誠に申し訳ございません。

機能

Function
  • ビーコン技術で売場の集客情報を随時収集!

    デジタルサイネージにセンサーと連携した特殊なビーコン端末を取り付けることで、お客様が立ち止まった動作をセンサーが捉え、ビーコンを作動させることでサーバー上に情報を飛ばすことができます。

    誰も立ち寄らないコーナーでは一度も作動しないですし、集客の多いコーナーでは何度もビーコンが作動するので、集客数を収集できます。

  • クラウドを活用して集客データを集約&蓄積!

    ビーコンが取得した情報はクラウド上にあるサーバから、各店舗のビーコンの情報を蓄積して、グラフ化する等の情報処理が行えます。

    集約された情報を本部で把握し、「現状のコンテンツはトラフィックが低い」「集客効果が低い」といった判断ができます。

効果

Benefit
  • 各売場の集客ポイントを把握し、売場を最適化!

    「今の売場作りで本当に集客できているのか」
    「売場でウィークポイントになっている場所はあるか」

    こういった課題を、データを元に検証できるうりばラボの売場別来客数検証システムなら、的確に今改善すべき売場のポイントを導き出すことができ、スムーズな売場の最適化を実現できます。

    方法はほんの一例ですので、売場ご担当者様は一度ご相談くださいませ。

コラム

Column

ビーコンって何??

ビーコンとは常に一定の電波を発する装置で、最近では「iBeacon」として店頭での販促手段としても活用されています。

ビーコンが発する電波を、スマートフォンの端末が捉えることで、スマートフォンに入っているアプリにクーポン等の情報を届けることが可能になるのです。

流れとしては、ビーコンをキャッチできるアプリをインストールした端末を持った人が、店先等に設置したビーコンの近くを通ることで、ビーコンの電波をキャッチするという仕組みです。

ビーコン端末自体はそれほど高価なものではなく、現在では数多くの種類が販売されております。

デジタルサイネージってどんな所にあるの?

デジタルサイネージとは、デジタル技術を活用して平面のディスプレイに映像や情報を映す広告媒体です。

これまでポスターや看板等の印刷物で展開されたいた広告を電子化できることから、電子看板、電子ポスターといった呼称で呼ばれる場合もあります。これまで紙媒体のポスターならその1枚に1つの情報を載せることしかできなかったものが、デジタル技術を活用することで、より多く、より詳しく、より動的な情報を取り入れることができるようになり、幅広い広告展開が可能になりました。

 

デジタルサイネージは今や業種問わず、数多くの店舗・施設で採用されており、もはや街を歩いてデジタルサイネージを見かけない日はなくなったと言っても過言ではありません。ショッピングセンター、銀行、ホテル、映画館、アミューズメントスポット、病院、空港、駅、美術館等、規模の大小を問わず頻繁に目にするようになりました。

 

特に多く見かけられるのは、路面店や商店街の店舗の入口に設置されているイーゼルタイプです。こちらは携帯ショップ様でもここ最近は多く取り入れられており、店舗の規模問わずご使用いただきやすい形状になっております。

 

イーゼルでの自立式なので設置施工が必要なく、場所を選ばずに簡単に設置できるという利点があります。比較的持ち運びがしやすいので、レイアウト変更時や、閉店後の片付けも行いやすい仕様になっております。

 

他にも駅の柱面の広告スペースや大型ショッピングモールの店内の案内板等も、今やデジタルサイネージが主流になりつつあります。

 

大型施設の場合、壁や柱面へ埋め込んでの展開が多く見られます。施設案内やイベント等のお知らせに活用されています。駅の柱面は広告枠として一つの媒体になっており、様々な商品の告知等に使われております。

デジタルサイネージを使うメリットは?

【動画・音声も流せる】

デジタルサイネージの最大の魅力は、音声付の動画を流せることです。静止画と動画を比べれば、お客様の目に止まりやすさは格段に違います。

 

【複数のスライドを順番に流せる】

紙のポスターと違い、1枚のポスターを貼り続ける必要はありません。その時に訴求したい内容を、容量が許す限りいくらでも掲出することができます。スライドショーのように順番に流していくこともできますし、時間によって流す内容を変える等、使い勝手が抜群で、自由度の高い展開が可能になります。

 

例えば時間を決めてタイムセール時の告知を映すこともできますし、連続するスライドに物語性を持たせて見せることもできます。いつも同じ告知では見てもらいにくい所でも、動きや変化を付けていくことで、注目度は格段に上がります。

 

【ポスター・看板の貼り替えの手間を軽減】

使いやすさのメリットとしては、大量に設置しても一度にデータを差し替えできてしまうことです。紙のポスターならその都度すべて貼り替えなければいけなかった所を、PC上で一括更新できてしまうのです。貼って、剥がしてという店舗スタッフ様の稼働を最小限にでき、ムラなく全て統一された美しい売場にできます。

デジタルサイネージの選び方

「デジタルサイネージを店舗に設置してみたいけれど、どうやって選べばいいかわからない」

そんな時のデジタルサイネージ選びのポイントを以下にまとめました。

 

【サイズで選ぶ】

デジタルサイネージと一言で言っても種類は非常に豊富にあります。10インチ以内のタブレットを使ったものから、30〜60インチ程度の大型モニターを使ったもの、複数のモニターをつなげて並べるような超大型のディスプレイの場合もあります。お客様がタッチして商品説明を見るだけなら小さなタブレット、店頭でアイキャッチが必要ならば大型のモニター、広いスペースをフルに活用したい場合でしたらさらに大型のディスプレイにする等、幅広くあるサイズから、ご使用される条件に応じての選定が必要になります。

 

【設置方法で選ぶ】

一般的によく見られるのは、イーゼルタイプかスタンドと一体型のタイプです。こちらは移動させやすいというメリットがあり、一方で大きければ大きい程、店内のスペースの確保が難しくなるというデメリットもあります。別の方法としては、壁面や柱面に埋め込んでしまう方法もあります。自立式であれば、モニターとスタンドでどなたでも簡単に設置できますが、埋め込むタイプであれば、専門業者による設置施工が伴い、当然ながらコストもアップします。設置される店内や施設内の環境、ご予算を考慮しての検討が必要になります。POP’Sではご予算や場所に応じたプランをご提案させて頂きますのでご安心ください。

【データ運用方法で選ぶ】

一般的によく見られるのが、USBやSDカードのスロットが搭載されており、PC等で記憶端末に入れたデータをデジタルサイネージ内に取り込んで再生する仕組みのものです。個店舗で使用される場合でしたら、USBやSDカードでのデータ運用方法でも問題ありません。使い方もシンプルで、通信環境に依存することなく、デジタルサイネージを運用することができます。

ただ、複数店舗で展開する場合、新しいデータに切り替える際にタイムラグが生じてしまったり、店舗によって更新作業が出来ていなかったりといった問題が生じてしまいがちです。それが数店舗なら確認の手間も少ないですが、何十、何百もの店舗を抱えている場合、全体を把握して管理するのは途方もない作業になります。

そこで有効なのが、本サイトでご紹介しているような、サイネージに受信機が搭載(あるいは外付け)されており、クラウドを利用して遠隔からデータの入れ替えを行って自動更新できるシステムです。

複数のデジタルサイネージのデータを一度で更新してしまえるので、店舗様個々の手間を軽減でき、さらにこの店舗だけ更新できていないというリスクを回避することができるのです。

まだまだ進化するデジタルサイネージ

デジタルサイネージは電子看板・ポスターに留まらず、日々進化しながら、様々な場面でプロモーションツールとして活用されております。

 

【タッチ型の案内版として活用】

例えば商業施設の売場案内も、1台のモニターに案内図を映すだけでは伝えきれない情報があります。そこで、画面をタッチパネルにして、お客様にタッチしてもらえる仕組みにすることで、各お店の詳細を見る等、より多くの情報を載せることができます。

【集客アップにつなげるインタラクティブ型】

その他にも、センサーを仕込んで人が近づくと動き出すようにする、通行人が持っているスマートフォンと連携してゲームをできるようにする等、型に捉われず幅広い表現が可能なインタラクティブ型のものも、大型施設でのイベント等で近年増えております。

 

店舗や施設の案内から、ユーザー参加型で楽しめる賑やかし効果の高いものまで、私たちの生活の中に既に浸透しつつあります。

大きなポイントとなるのは

・お客様がタッチ操作することで変化する

・センサーで外的な動きを捉えて変化する

・外部の機器(スマートフォン等)と連携して変化する

これらを取り入れることで、さらにデジタルサイネージの可能性の幅は大きく広がります。こういったアイディアもうりばラボならご提案することができます。

 

今後新たなアイディアが次々と登場すると思われるデジタルサイネージに今後も目が離せません

デジタルサイネージの活用法

デジタルサイネージは店頭やイベント等で広く使われていて、街中で見かけることも珍しくなくなりました。

電子看板として十二分に便利に運用することもできますが、せっかく導入するなら、さらに一歩先に進んだ活用をしてみるのはいかがでしょうか?

 

【活用法①】お子様も大喜びの仕掛けで家族連れを集客!

ショッピングモール等でお子様がモニターの前に立って動いているのに合わせて、キャラクター等が動いているのを見かけたことはありませんか。

デジタルサイネージに人が立ったのを感知するセンサーや、ジェスチャーに合わせて操作できる装置を取り付けることで、お子様も楽しめるアトラクションに大変身!

ゲーム感覚で遊べるものから、人気キャラクターと同じ画面で記念撮影できるような活用法が見られます。

店頭も賑わい、即効力の高い集客施策です。

 

【活用法②】セール情報をリアルタイムで配信、サイネージからクーポンもゲット!

内容の差替えが簡単というデジタルサイネージの利点を活かして、店頭でセール情報を日替わり、時には時間ごとに内容を変えて表示することができます。

例えば店頭でセール情報を流し、スマホと連携させてクーポンを取得できるようにすることで、来店促進にもつなげられます。掲示物に留まらずお客様の手持ちのデバイスと連携できるしくみで誘客を図ることができます。

 

【活用法③】思わず足を止めてしまう、センサー連携の仕掛け

デジタルサイネージにセンサーを取り付けることで、お客様の動きに反応して画面を動かすことができます。

例えばお客様がサイネージの前に立ち止まると動画が流れたりいった仕掛けもできるんです。

海外の展開事例では、駅のホーム内に設置したサイネージにセンサーを仕込み、電車が通過する時の風を感知して、画面内の人物の服や髪がなびくような、遊び心ある展開がされております。

他にも温度によって映像の色が変わったり、明るさを感知して映像も昼から夜に変わったりといった、技術と工夫次第でお客様の興味を引く演出ができます。

デジタルサイネージを導入するのに何が必要?

デジタルサイネージも基本は大型のモニターで、それ単体では十分に活用できません。

 

では、デジタルサイネージを店舗で使い始めるには、まず何が必要でしょうか?

 

【コンテンツ】

まずは、大画面で映す為の動画や静止画が必要になります。

最も簡単な使い方としては、予め作成した画像・動画データをUSBメモリやSDカード経由でモニターに読み込ませて映す方法です。

大半のデジタルサイネージ用のモニターにはSDカードかUSBのスロットが搭載されていて、データを入れた記録媒体を差し込んだ状態で画面を操作すれば簡単に、画面上に映すことができます。

映したいデータはタイマー設定して好きな時間に映したり、スライドショーで他のデータと順々に流していくこともできます。

 

コンテンツならこちら!

http://www.uriba-lab.com/degital/756

 

【通信環境】

記録媒体を使ったデータの取り込み方は、それ程頻繁に差し替えなければ十分ですが、頻繁に内容を変えたい、複数の店舗で同時に変えたいという時には非効率的な方法になってしまいます。

そこで有効な方法はWi-Fiを経由して、データを送り込む方法です。通信環境さえ整えば、外部から遠隔でデータを更新できますので、複数の店舗で使っていても一括で簡単にデータを管理できます。

この店舗だけ更新できていない、古いデータが混ざっているといった状況もなく、内容を統一して管理できます。

 

【パソコン】

通信環境が整えば、次はデータを管理するPCが必要です。基本的には、店舗や社内でお持ちのコンピュータに専用のアプリケーションを取り込めばデータ管理も可能です。POP’Sではデータの管理含めたパッケージでのご提案もさせて頂いております。

機種によっては、デフォルトでスマートフォンでの操作が可能なものもあります。手持ちのスマホでデータを管理して、その場で更新することも可能です。

中にはスマホ上で手書きPOPを書いて、そのままサイネージに映せるようなタイプもございます。

 

運用システムならこちら!

http://www.uriba-lab.com/degital/468

 

【設置用のイーゼル・壁掛け金具】

モニターの設置にはイーゼルや壁掛け金具が必要です。

基本的には各機種に対して対応するイーゼルスタンドや金具がございます。大型で重量もあるものなので、安全性を重視して、問題なく使用できる純正のものを推奨します。

 

【装飾】

モニター単体でも十分活躍できますが、モニターだけでは物足りない、売場のトーンに合わないということもあります。そんな時にはモニターカバーを設置してみてはいかがでしょうか。

基本的にカバーが販売はされておりませんが、うりばラボではオリジナルで制作することも可能です。

 

装飾フレームならこちら!

http://www.uriba-lab.com/degital/760

 

基本的には以上のアイテムさえそろえば、売場で大いに活躍させることができます。また、外部機器との連携でさらに活用の幅をひろげられますので、うりばラボでは常に一歩先の未来型のデジタルサイネージソリューションをご提案させて頂きます。売場状況を逐一把握できる本システムを、ぜひ導入してみてください。

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